鬱物語

不自由気ままに、気の向くままに… 鬱々悶々とした日々に何かを…。

腐った馬鹿者どもへ…

 

この際だ。

どこの誰にとは言わんが、ハッキリ言っておこう。

 

『馬鹿は口を開くな!』

 

例えば過去に自傷癖があり、腕に傷が残ってる子に対し

 

『それリスカ?』

 

などと軽々しく言うヤツがいた。
そういうヤツは場所がどこであれ…『リスカ』だと思っている馬鹿。
『リスト(wrist)』や『アーム(arm)』や『レッグ(leg)』という場所の名も知らぬ馬鹿なのだろう。

その上で更に「何でそんな事するの?他の人に迷惑かけるだろ?」

と責め立てる馬鹿。

 

そんな馬鹿は死ねばいい。


また、他の持病を抱えている相手に対してもそうだ。

俺はクローン病だが、この病気は「口から肛門に至る消化器のどこに炎症が現われてもおかしくない」という病気。

口内炎』から『食道炎』『小腸潰瘍』『十二指腸潰瘍』『大腸炎』『痔瘻』…関連病変まで挙げればキリがない。

そんな俺に対し小腸の患部を切除したら「もぅ治ったんでしょ?」と言った馬鹿もいた。

お腹が痛そうにしていると「もぅ切除したのに何でそんなに痛いの?」と悪びれもせず、迷惑そうにぬかす馬鹿も…。

 

これは特定の人間の話ではない。

不特定多数にこのような人間が山程いるという話だ。

 

人の痛みを自分の杓子定規でしか測れず…

他人の苦しみを自分の経験則でしか理解できない…

そんな本気の馬鹿が本当に多くて困る。

 

もう一度言う。

人を思いやる心がないのなら『その口を二度と開くな!』